玄関・階段の手すり取付

「今お住いの雰囲気になじむ手すりで、毎日の移動を安心・安全に」

木の温もりを感じる玄関に、八角形の鏡や季節の飾りが印象的な、とても素敵なお宅です。
今回ご相談いただいた利用者様は脊柱管狭窄症を患っており、段差の昇り降りの際に身体が不安定になることがありました。
玄関の上がり框や階段は、毎日の生活の中で何度も昇り降りする場所です。
そこで、身体をしっかり支えながら安全に移動できるよう、玄関と階段に手すりを設置しました。

こちらのお宅は砂壁のため、手すりを直接取り付けるのではなく、壁に補強板をしっかりと固定してから手すりを設置しています。

手すりは身体を支えるものだからこそ、見た目だけではなく、安心して体重をかけられるよう確実に固定することが大切です。

補強板と手すりは既存の木部に近い色合いを選ぶことで、温かみのある玄関や階段の雰囲気にも自然になじむ仕上がりとなりました。

玄関には、上がり框の昇り降りや玄関内の移動を支えられるよう、動線に合わせて手すりを設置。

階段にも連続して手すりを取り付けることで、昇り降りの途中でもしっかり身体を支えられるようになりました。

毎日使う場所だからこそ、ちょっとした「つかまる場所」があることで、移動するときの安心感は大きく変わります。

弊社では、ご利用になる方の身体状況はもちろん、壁の状態や生活動線、お住まいの雰囲気も確認しながら、使いやすい手すりの位置や施工方法をご提案しています。

「玄関の段差が不安になってきた」
「階段の昇り降りにつかまるところがほしい」
など、住まいの中で気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。